1020 中2英語

浅野です。

冒頭のやり取りが目に見えてスムーズになっています。もうYes-No疑問文と疑問詞の疑問文との違いは意識せずともわかるようです。

Kさんには大きな文法項目ではないけれども注意しなければならないような事柄(代名詞、可算名詞と不加算名詞など)を集めたプリントをしてもらいました。英語には日本語の発想とは大きく異なる細かい項目がいくつもあります。それらに慣れ親しんでもらえたらと思います。

Oさんは助動詞の続きでした。これは難しいだろうなというところで詰まっていました。一つは可能性の意味を表す助動詞です。may(~かもしれない)、must(~にちがいない)といったものです。高校生でも大人でもこの助動詞の用法には苦労します。もう一つは「~できるようになるでしょう」という意味の英語で”will be able to do”と表現します。willとcanを続けることはできません。

Sさんは不定詞の範囲の続きです。和訳に関してはほぼ問題ありません。今回新たに発見したことは、to不定詞の名詞的用法と動名詞の使い分け(finishやenjoyは動名詞のみを目的語に取る)と、形容詞的用法で「~すべき」と訳すほうがよい場合です。これらは基礎を理解したうえでのことです。もう少し不定詞をして、次は助動詞をしたいと思っております。