つくる2~3年A(2016/11/10)

福西です。

この日は、鎧、刀、鞘を作りました。

「鎧」の作り方を研究するために、一度市販の物を組み立ててみました。

その結果、胴回りの部分には、ダンボールの箱をそのまま使わず、板を二枚貼り合わせる方がよさそうだと分かりました。

また、胴回りの板2枚、肩当て(当世袖)左右1枚ずつ、腰当て(下散)6枚が最小実現のパーツであることが分かりました。

一度作った物の形は、いったんは頭の中にしまい込まれます。それが今後のひな型になると思います。

後半は「刀」を作りました。木の棒を柄にして、鍔をつけました。刀身はダンボールを細く折って作りました。反身をつけるのが今後の課題です。

鎧と刀はスプレーで着色しました。

残り時間、あと5分しかなかったのですが、「鞘」も作りました。

鞘も、鎧と同じだと思いました。筒型を作るには、1枚を巻いて作るより、2枚貼り合わせる方が自由度が高そうです。

次回、鞘を腰に吊るす仕掛けを考えたいと思います。