0518 山の学校ゼミ(調査研究)

浅野直樹です。

 

大澤真幸さんの理想の時代―虚構の時代―不可能性の時代という枠組みをベースにしつつ、加筆しています。

 

理想の時代では実態面でも認識面でも現実がしっかりしていた、虚構の時代では実態面では現実が曖昧になりつつも認識面では現実がしっかりしていた、不可能性の時代では実態面でも認識面でも現実が曖昧になってきた、といった整理をしています。