0424 かず2年

この日も待ちきれないといった感じで、時間前から間違い探しがプリントをせがまれました。

 

これだけやる気に満ちていると大きな力が発揮できます。どちらかといえば難しい問題だったのですが、ノーヒントですぐに解かれてしまいました。分節化して考えるということにも慣れてきたようです。

 

今回の迷路は一方通行が存在していてややこしいものでした。ゴールからたどるのもありですが、その場合は一方通行を必ず逆から通らなければなりません。この問題はゴールからたどるほうが簡単だったので、それだと道を作ることができました。しかしそれをスタートからたどるのに苦労しました。というのも、立体交差で同じ部分を何回も通ってわけがわからなくなったからです。あきらめかけていた生徒がいたので、ゴールからたどるときにしるしをつけておけばよいと助言しました。そうすると無事にスタートからもたどることができました。