高校英語

百木です。
5月31日(月)の記録です。

先週から比較級の単元に入りました。
比較級の基礎編は中学ですでに学習しているので、高校で学ぶ比較級はその応用編ということになります。今回学んだ表現は例えば次のようなものです。

He is three times as old as I.
訳:彼は僕より3倍歳をとっている

Come here as soon as possible!
訳:できるだけ早くここに来て下さい。

He is not so much an actor as a director.
訳:彼は俳優というよりもむしろ監督だ。

She is more shy than gloomy.
訳:彼女は性格が暗いというよりもむしろ恥ずかしがり屋だ。

She bought as many as ten apples at the supermarket.
彼女はスーパーマーケットでリンゴを10個も買った。

などなど。いかがでしょうか。懐かしい例文だな、と思い出される方も多いのではないでしょうか。
特に“not so much A as B”→「AというよりもむしろB」、
“more ~ than …”→「…というよりもむしろ~」、
“as many(much) as ~”→「~も多くの」
などの表現は大学生でもうっかり忘れがちのものです。

似たような表現や意味が多く、混乱しがちなところですが、繰り返し例文を書き写したり発音したり、練習問題を解いたりすることで、例文を暗記するくらいまで覚え込んでもらえれば、先々とても役に立ちます。
ひとつひとつの応用表現を理解しつつ、その表現をさらに応用して使えるようになってくれれば理想的だと思います。

次回はさらに難易度の高い比較級の応用表現を勉強する予定です。