岸本です。
今日は、漢字迷路と物語作りを中心に取り組みました。
漢字迷路は二週間ぶりだったにもかかわらず、よくできていました。
ある漢字などは、迷路を解く前に答えを書いてしまっていたほどです。
最後の問題として、迷路の答えである「反」、「主」、「直」、「黄」を別の漢字にするための、同じ部首を考えてもらいました。
少し難しいかと思いましたが、子供さんはしばらく考えると、「木」という答えを導き出してくれました。
「板」、「柱」、「植」、「横」の読み方もばっちりです。
それから、物語作りの続きを行いました。
今回シナリオを描いたのは、クライマックスであるオーガとの戦いの場面です。
もう恒例となりましたが、絵や図を書きながら、子供さんは考えてくれたストーリーを説明してくれました。
ラスボスであるオーガがどれほど強いのか、その強いオーガをどうやって倒すのか、詳細は差し控えますが、ここでも漢字を使うという特性を生かせるようにシナリオを考えてくれました。
その過程で、いろいろな漢字が候補に挙がりました。
「漢」、「奇」、「浄」、「聖」、「密」、「純」、「神」、「跡」、「秘」などです。
習っていない漢字もありましたが、進んで難しい漢字に取り組んでくれたのは素晴らしいですね。
時間も迫っていたので、今回はエピローグの前半までとしました。
次回は、エピローグのシナリオを書き終えてから、いよいよ下書きに入りたいと思います。
残った時間はわずかでしたが、『のろわれた山荘』も読みました。
夫を殺害したマーゴットは、翌朝死体の第一発見者となって、哀れな夫人を演じます。
他の人は疑いもなく、夫の死は病気だったと信じ込んでいました。
証拠となる「錠剤」を、夫が雇った探偵よりも早く見つけることが、マーゴットの関心事でしたが、ここで夫が錠剤を隠したと思われるマスの間を勝手に占拠したのが、ダベンポート・ケーツという小説家だったのです。
反対を押し切って無理やり滞在を認めさせたダベンポートこそ、探偵ではないかとマーゴットは疑います。
マイクとダベンポート、一体だれが探偵なのでしょうか。
今回は急ぎ足だったので、次回しっかり復習してから、続きを読んでいく予定です。