中学英語の覚書:ラテン語の話

山下です。
前回の中学英語のクラスでの冒頭の生徒との会話はこうです。

私「中1の必修単語はもう少しで終わるね」生徒「寄り道次第ですね」

「寄り道」とは紙の辞書を引きながら寄り道することです。

中学生用の辞書は、重要な単語を特別大きいフォントを使って目立たせています。

中1の必修単語を調べながら、そうした他の重要単語にも目を通すことが「寄り道」です。

さらに、私があれやこれやと語源の話をするので、時間は矢のように過ぎます。

今回はいきなり、P.M.の語源はなにか?というところから脱線しました。

詳しくは私のHPで解説しています。

P.M.のそういうことなら、当然A.M.はなにか?という話になります。

river(川)が出てきたときはrival(ライバル)と語源が共通することを教えました(ラテン語のrivalisは「小川(rivus)を共同で使う者、競争相手」の意)。

こういう話題もおりまぜながら、英単語相互の関連性、対義語や反意語などにも注意しながら、今はひたすら単語に接し、語彙を増やしています。