秋学期1回目の記録。
今期から、新しくkaoruちゃんが参加し、4名でスタートです。
Kaoruちゃんは、さっそく絵の具セットをあけて、パレットに絵の具を並べ、絵筆で様々なタッチを実験し、色の混ざり合いを楽しんでいました。
筆を走らせては「きもちいい!」と何度もつぶやきながら、木々が風でさわさわとゆれているような、そんな風景が立ち上がっていきました。
wakanaちゃんは、1枚の画用紙に敷き詰めて描いたオリジナルキャラクターに、細やかに絵の具で着彩していきます。
komomoちゃんは、いつものようにアニメーションから想起した女の子を描いていますが、周りにゆらゆらした不思議な色合いをした抽象的な形態を並べていきます。訊ねてみるとそれは「オーロラ」をイメージしたものでした。
mariちゃんは、最近気に入っているアンパンマンの登場人物や乗り物などについて、楽しそうに語りながら、空想を膨らませながら、再構成していきました。
前日の『しぜん』クラスでrenji君がつかまえたカエルを見せると「かわいい〜!かわいい〜!」と、みんな手に乗せて眺めたり、また飼育ケースにもどしてスケッチしたりしていました。
ひとつの時間の中に、様々な対話と出来事があります。
(担当 梁川健哲)