0625 数学高校

浅野です。

Kさんはいくつか質問を用意してくれていました。まず聞いてくれたのが因数定理です。これは2次方程式を因数分解で解くことの逆を考えればよいと言うと、すぐに納得してくれました。残りの質問はベクトルです。位置ベクトルについては、わかりにくい場合は、隠れている始点のOを表に出すとわかりやすくなります。

Cさんは三角関数の続きです。前回に苦労していたグラフももう大丈夫なようでした。他方で、「π/2≦θ≦π、cosθ=-5/13のとき、sinθとtanθを求めよ」といった基本的な問題の取っ掛かりがすぐにはつかめないでいました。三角関数ではcosθは単位円上のx座標、sinθは同じくy座標、tanθはsinθ/cosθという定義を念頭に、図を描けば見えてきます。