『現代世界史』クラス、新しいテキストに入りました。

春学期は、19世紀以降の「世界の一体化」を推し進めるソフトウェアとしての役割を果たした資本主義、ネーション、(国民)国家について、柄谷行人『世界共和国へ』(岩波新書)を読みながら学んでいきました。

ここでは、高校での世界史・倫理の知識に加え、大学での西洋思想史や宗教、社会学など様々な知識が展開されましたが、一つひとつ講師が補足説明を行い、「現代世界史」の理念的枠組の習得を目標としました。

今学期(の9/24から)は、ここまで学んだことを活かし、より具体的な事例に即した本である三谷太一郎『日本の近代とは何であったか』(岩波新書)を読み始めたところです。

まだ新しいテキストに入ったばかりですので、是非このタイミングでご参加頂ければと存じます。
詳しいクラスの内容については、こちらをどうぞ御覧ください。>現代世界史クラス

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(事務担当 梁川)