「れきし」と「歴史」

前者は小学生クラス、後者は中高生クラスを指しています。

れきし」「歴史

「れきし」クラスは、当時小学3年生だった生徒さん(K君)からのご希望により開講し、やがて中学生となったため、中高生クラスを「歴史」とし、「れきし」(小学生クラス)と分けた経緯があります。

小学3,4年の頃、私の担当する「かいが」クラスで戦国武将の絵を描いたり、自作の歴史小説を執筆したりしていた彼は、その後「れきし」を受講し、中学3年になった今でも「歴史」を受講しています。

>>山の学校に通って「歴史」「西洋の児童文学を読む」「英語」「数学」(2021)(K君による「会員の声」)

私自身がとても山の学校らしいと思うエピソードの一例として、上記を紹介させて頂きました。
近年はオンラインクラスが増えたこともあり、大人向けクラスが盛り上がりを見せていますが、小中高生のクラスでも、「ことば」クラスにはじまり、「歴史」や「西洋児童文学を読む」「西洋古典を読む」など、本をじっくり精読するクラスが定着して久しいです。子どもたちにも、人生において本当に大切だと思える学びを是非見つけて頂きたいと思います。そのお手伝いを、山の学校がさせて頂けるのであれば、この上なく幸いです。

(事務担当 梁川)