10/9 中学・高校英語

岸本です。

今日は、学校でのテストが近いということもあって、それに向けた勉強を中心に行いました。

 

いつも通り、中学生はリスニングと単語から行いました。

リスニングは、テスト範囲の不定詞も出ていましたが、ほとんどあっていました。

ついでに、読まれた英文を使って、不定詞がどういう意味を持っているのかも確認しました。

単語はよくできていました。この調子で、間違えた問題も来週には書けるようにしましょう。

その後、各自テストに向けた勉強に取り組みました。

ある生徒さんは、不定詞の問題に挑戦しました。

不定詞の訳し方が難しいようでしたが、三つの訳し方があることを確認してもらいました。(名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法などの細かい文法用語はあえて使いませんでしたが)

それぞれの特徴をつかんだ上で、もう一度訳してもらうとよくできていました。

もう一人の生徒さんは、教科書の訳に苦戦していました。

前置詞の訳に難ありというところですが、助動詞「can」や未来形「be going to」はわかっているようです。

あとは、それらを組み合わせて日本語をつむぐだけです。ここでは英語だけでなく国語の力も問われますね。

家庭でも、今回作った訳と同じものをもう一度作ることができるか、しっかり復習してください。

 

高校生は、テストに向けての教科書の復習と文法に取り組みました。

文法は、不定詞の問題でした。

基本的な点はしっかり理解できていましたが、会話に適した文を選択する問題に苦戦していました。

空欄の前後をしっかりと理解するようにしましょう。

また、仮主語「it」が用いられる場合の、不定詞の訳し方にも気を付けるといいかと思います。

来週は、中学生はテストの間違い直し、高校生は、文法の復習の続きを行う予定です。