0201 中学・高校数学B

浅野です。

 

判別式をいろいろな問題で使います。

 

判別式とは2次方程式の解の公式でいうところのルートの中身のことです。これが>0なら実数解が2つ、=0なら実数解が1つ、<0なら実数解を持たないということになります。3次関数f(x)が極値を持つということは2次式になるf'(x)=0が2つの実数解を持つということであり、判別式>0であるという流れで判別式を使うこともあります。