0607 高校数学

最近受けた模試の解き直しをすることになりました。

 

実際に模試を受けた場面では苦戦したようですが、この時間中にほぼすべての問題を解き直すことができました。各分野で定番の型を身につけると実際に模試を受ける場面でも解けるようになります。

 

例えば三角比(三角関数)で代数的に処理をする場合はtanθを見たらsinθ/cosθで置き換え、(sinθ)^2+(cosθ)^2=1をうまく活用すれば完成だということがほとんどです。幾何的に扱う場合は3辺や2辺とその間の角がわかっているなら余弦定理を使えば残りの辺や角が定まります。そして2辺とその間の角がわかっているなら面積はすぐに求められますし、見る向きを変えて底辺を別の辺にすると面積から必要な線分の長さがわかったりします。

 

今は大変に思われるかもしれませんが、定番の手順をしっかり理解すればそこから逸脱することはそれほどありませんので、基本の型を身につけてもらえればと思います。