中学数学B(2017/2/16)

福西です。

Ywa君はお休みでした。

Sちゃんは、「数え上げ」から「確率」に入りました。

確率の正体は、分数です。

そして、分母→分子→割り算という3ステップで求まります。

1)全体のパターンを数え上げる

2)部分(問題で問われているイベント)のパターンを数え上げる

3) 2)/1)を実行する。

確率と聞いて、よくある戸惑いは、以下の通りです。

1)を飛ばして、いきなり2)から手を付けようとする。

3)の分数のイメージがないため、どこから手を付けてよいかわからなくなる。

上のように手順を守っていれば、「確率の森」で道に迷うことはありません。

ぜひ得意の範疇にしてください。

 

Yta君は、「三角形」、「平行四辺形」、「複合問題」をしました。先週と同じ持参CDから問題をプリントしました。先週が「ホップ」「ステップ」の問題だったので、今回は「ジャンプ」の問題に取り組みました。

また、台形、平行四辺形、ひし形、長方形、正方形の定義と、特徴(プロパティ)とを、それぞれ白紙に箇条書きにしました。それから、先週見た「四角形の包含関係」の図を頭に入れました。長方形とひし形の重なりが正方形になることがポイントです。

あと、「等積変形」について質問がありました。それをホワイトボードで演習しました。