0909 山の学校ゼミ(調査研究)

浅野です。

 

構造主義が気になるなら以下の2冊を読んでみるとよいとすすめました。

 

橋爪大三郎『はじめての構造主義』(講談社、1988)と内田樹『寝ながら学べる構造主義』(文藝春秋、2002)です。前者はレヴィ=ストロースの主張をわかりやすく解説していて、後者はフーコーやラカン、バルトも取り扱っています。前者の出版年からもわかりますように構造主義が流行したのはけっこう昔ですが、一度学んでみる価値はあります。