かず1年A(火曜日)

福西です。

このクラスはRi君とマンツーマンです。初回は、Ri君が早く来てくれたので、トランプのドボンと将棋をしました。それから時間になったので、迷路のプリントをしました。最後の迷路は私が作った問題です(今、ナスカの地上絵をどうにか迷路にできないものかと思案しているのですが、その中の一つを試してもらいました)。そうしてからRi君にも自分で迷路をかいてもらいました。模造紙を一枚使いました。

2回目は、迷路にちょっと変化をつけて、すごろくを作ることにしました。当初の予定では、スタートから1、2、3…と数字を書いて、どこまで続くかな? というようなことを考えていたのですが(すごろくが一直線だとできるのですが)、分かれ道を作ってしまうと、ややこしくなってしまうことに気づきました。それなので結局サイコロを振って何歩進むか、というところで算数をしました。

すごろくは、草の面、海の面、こうもりの面へと続き、Ri君のアイデアで、途中、剣や爆弾、鉄砲を手に入れるようにしました。またそれがないと倒せない虫たちのいる洞窟や、吸血こうもりを配置しました。あるいは「一番強い虫に姿を変える」という薬の置いてあるマスがあって、そこに止まると、「世界一強いクモって何?」とRi君は聞いていました。(「タランチュラかな」と答えましたが、本当は何なのでしょうか。)

出来上がったところで、一回実際にやってみました。そのすごろくはバックできて、取れなかったアイテムを取りに行くことができます。面白いことに、敵を倒せる武器を途中で手に入れているにもかかわらず、Ri君はどうやらそこを通るのが怖いと思ったらしく、わざわざ遠回りの道を選んでいることが、微笑ましかったです。またお家の人ともやってみてください。その後も自分で続きを拡張してもらえるとうれしいです。