0415 かず(小2)

浅野です。

今回は私のほうから報告させていただきます。これからも岸本先生と交互にこのブログの記事を書くことになると思います。

この日はドリルを配布するところから始まりました。すべて小学一年生の範囲のもので、生徒たちは中身を見て口々に「簡単や!」と叫んでいました。本当に簡単かどうかはやってからのお楽しみです。

パズルは前回にも少し取り組んでもらった、数独(ナンバープレース)を用意してきました。下の画像がサンプルです。6マス×6マスで小学二年生にはかなり難しいはずです。なぜなら、4マス×4マスなら当てずっぽうでも正解にたどり着けますが、サイズが大きくなるとそのやり方では苦労するからです。そこで、論理を駆使して理詰めで確実に解けるようになってもらいたいと思い、「コツを見つけ出してね」と何度も言いました。実際、そのコツに気づいた人もいたようです。「入るかもしれない数字を覚えておいて、タテ・ヨコ・ブロックでその数字があれば消してゆく」と説明してくれた人もいました。

パズルが終わったらドリルに入ってもらいました。簡単だと思っていても全く間違えないわけではありません。文章題で足し算にすべきところを引き算にしていたり、答えにきっちりと単位をつけられていなかったりということはよくあります。簡単だと思うならそうした細かい点にも気を配るように意識してもらいたいです。

0415np.JPG