5/19 かず(小3)

岸本です。

気温も上がり、だいぶ心地よい季節になってきました。
ただ周囲では、何かと騒がしいようです。
私自身も気をつけてはいますが、子どもさんや保護者の方も、健康管理にはお気をつけ下さい。

今回も、前回に引き続き、時計と時間に取り組みました。
またその他にも迷路やパズルも行いました。

迷路はイラストや文字を元に作られたものです。
簡単なものだったためでしょう、さっと解いてくれました。
パズルも、同じ数字同士を線で結び、線が交わらないようにする問題でしたが、ルールの説明を一回聞いたら、即座に解いてしまいました。
次回は、もう少し難易度を上げてみようと思います。

時計と時間については、今日一日の行動を思い出しながら、それぞれがいつ行われたのか、その時刻を書いていきました。
例えば、起床時間や、給食の時間などです。
時(とき)の把握と、時計の読み取り、表現は良くできていました。

その後、その時刻から「何分後は何時?」という問題に取り組みました。
例えば、7時30分の朝食から30分後に学校に到着しました。
学校に着いたのは何時でしょう?という風にです。
要は時間のたし算なので、筆算をイメージしながら、計算していきました。
まだ60進法での繰り上がりについては完璧に理解できていないようでしたが、「70分が1時間10分」というようなことは分かっていたようで、単純なたし算にとしての理解はある程度できていました。

しかし、これを時計上で表現することは、まだ難しいようでした。
例えば、7時30分から30分経過すると、長い針はどの数字を指すか?
という問題は、解説をしても、まだ納得がいかない様子でした。
来週以降は、こうしたと形状での表現も踏まえて、引き続き時間について勉強していく予定です。