0115 山の学校ゼミ(倫理)

浅野です。

 

先週に引き続き『クルアーン(コーラン)』の一部を読みました。

 

後のほうの章になればなるほど(つまり時代的には早い啓示になればなるほど)、荒々しさが目立つようになってきました。アブラハムに仮託して偶像の破壊を正当化する場面などその最たるものです。

 

また、聖書と同じ話がたくさんありますが、モーセの欠点などが強調されているように感じます。そのあたりは聖書と対照するとおもしろいかもしれません。