0428 小4かずB

浅野です。

繰り返しのご案内になりますが、このクラスでは前半にドリル系、後半にパズル(ゲーム)系という目安で進めたいと思います。

ドリルの時間のために、こちらでは一年生で習う範囲から順に編集した自作のドリルを用意しています。難易度が高い問題も含まれているので行き詰ることもありますが、そんなときは周りの人がコメントをしてくれます。私の教え方よりもわかりやすいと言われるのが悲しくもありうれしくもあります。

後半にはイラストロジックの作成を行いました。家で自主的に作ってきてくれた人もいました。K君は5問ほど用意してくれていました。イラストロジックを自分で作ったときには、それが解けるか解けないかが大問題になります。いちいち手を動かして確認するのは面倒かつ間違いの恐れがあるので、ここはコンピュータに任せることにしました。「イラストロジック解答作成支援プログラム」を使用させていただきました。ありがとうございます。

自分で作った問題をこのプログラムに入れてみてうまくいかない場合は、数字の書き間違いがないなら、その問題は答えが一つに定まらないということです。このプログラムを使うとどこまで解けてどこから解けないかが一目瞭然なので、多少手を加えることで問題を解けるようにすることも可能です。I君はそのように試行錯誤してついには満足の行く問題を作り上げました。

時間の都合でY君とR君の作ってくれた問題を吟味することはあまりできませんでしたが、全員がイラストロジックを作る原理とプログラムを動かす手順をわかってくれたようです。また続きができるとよいです。