山の学校 weblog

山の学校は小学生から大人を対象とした新しい学びの場です。子どもは大人のように真剣に、大人は子どものように童心に戻って学びの時を過ごします。

「数学(教養)」の記事一覧

ユークリッド幾何(0903)

福西です。 この日はA君がお休みでしたので、R君と学校でこれまで習ってきたことのおさらいをしました。 文字式、方程式、関数、グラフという一連の流れについて確認しました。

『山の学校ゼミ(数学)』 (山びこ通信2013/6より)

『山の学校ゼミ(数学)』 (担当:福西亮馬) 今年度から始まったこのクラスでは、『虚数の情緒』(吉田武著、東海大学出版会)を輪講しています。「数学を読む」というと一種、冗談のように聞こえますが、至って大真面目です。実際そ […]

『ユークリッド幾何』『ロボット工作』(山びこ通信2013/6より)

『ユークリッド幾何』『ロボット工作』 (担当:福西亮馬) 『ユークリッド幾何』では、「『原論』の第1巻を通読すること」をこの1年の目標に据えて取り組んでいます。第1巻の命題は48ありますが、それらを片端から1つずつ証明し […]

ユークリッド幾何(0521)

福西です。 3回目(5/7)は、第1巻の命題5と6を証明しました。(前回の授業は「こちら」です) 二等辺三角形というのは、「二つの辺が等しい」ことが定義ですが、そこから底角もまた等しいことを言うのが、命題5です。さらに、 […]

山の学校ゼミ(数学)(はじめに)

福西です。今学期から始まりました、『虚数の情緒』を読むクラスです。よろしくお願いいたします。 先に開講されていた『山の学校ゼミ(社会)』にちなんで、こちらは数学版という位置づけです。最初に思っていた名前は、『数学講読』だ […]

ユークリッド幾何(0928)その2

一方、1年生のR君には、エラトステネスのふるいを軽く紹介したあと、証明なしでユークリッドの互除法の使い方に慣れてもらいました。また、残りの時間で「素数の分布を調べる」ということをしてもらいました。

ユークリッド幾何(0928)その1

福西です。前回、帰り際にABC予想の話を少ししたら、3年生のA君が興味を持ってくれたようでした。   そこで、今回は数論の入り口でもある「ユークリッドの互除法」を取り挙げました。その名のとおり、『原論』(第7巻 […]

ユークリッド幾何(0914)

福西です。 今回は幾何をお休みして、代わりに、以前小学4年生のかずクラスで問題にした「ブラフマンの塔」(64段のハノイの塔)の問題を出してみました。3年生のA君が率先し、1年生のR君がそれをフォローするという形で、以下の […]

ユークリッド幾何

福西です。このクラスでは、ユークリッド『原論』の中からいくつか命題を選んで証明してもらっています。   1年生には、『原論』を紐解いてまずはじめのところにある、第1巻の「三角形」についての命題を証明してもらって […]